内祝い ベビー用品について:感謝を込めたお返しを

内祝いの選び方、マナーが知りたい。

お産へのねぎらいや、赤ちゃんへの祝福を込めた
「出産祝い」をいただくことはとてもうれしいことです。
その感謝とお礼を込めて「内祝い」をお返ししましょう。
このページでは、内祝いの選び方や贈り方について、詳しくご紹介いたします。
また、ミキハウスのお店には、商品知識やマナーに精通した、
ギフトアドバイザーがおりますので、お悩みの際は、ぜひ、ご相談ください。

ポイント1:いつごろ贈ればいいの?

産後1〜2か月の間にお返ししましょう。

無事に出産を終えたあと、1〜2か月の間にお返しするのが一般的です。
ただ、このタイミングは、ママ・パパも赤ちゃんも新しい生活に慣れていない時期。赤ちゃんを連れて買い物に行くのも大変ですので、なるべくマタニティのうちにある程度の目安を決めておくとよいでしょう。
ミキハウス店頭では、ギフトカタログもお渡ししています。
事前にカタログをチェックしておくと、パパや代理のご家族に購入を頼むときにも安心です。

ポイント2:選び方のポイントは?

予算と関係性に応じて選びましょう。

内祝いの予算は、いただいたお祝いの半額くらいが目安です。
ただし、地域性やご家族の方針、お相手との関係性などにもよりますので、ご両親にアドバイスをもらうのもよいでしょう。
予算別・関係性別のリストをつくり、いただいた出産祝いの内容を書き込めるようにしておくと、スムーズにお返しの準備ができるのでおすすめです。

ポイント3:どんなものが喜ばれるの?

使いやすいアイテムで感謝の想いを伝えましょう。

ご予算にもよりますが、もっともスタンダードなアイテムは「タオル」です。
お相手にご家族がいる場合でも、単身の方の場合でも贈りやすいアイテムです。
また、贈り先にもお子さんがいて、年齢や好みがわかっている場合は、絵本やおもちゃなどもよいかもしれません。
大切なのは、赤ちゃんの誕生を一緒にお祝いしてくれた相手への感謝の気持ちです。奇抜なものよりは、調味料や消耗品など、使ってもらいやすいものがいいでしょう。

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