森三中・ムーさんの子育て日記 Vol.5

森三中・ムーさんの子育て日記 Vol.5

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今年3月に女の子を出産後、少しずつ仕事に復帰している、お笑いトリオ・森三中の村上知子さん。今回は「お食い初め(百日祝い)」「赤ちゃんとの入浴法」についてのお話です!

☆もう100日☆

なんやかんやであっと言う間に100日が経ちました。娘も6キロになり、生まれてきたときの2倍になって重いは重いのですが、腕の疲れは今の方が意外と楽で……。

やっぱり毎日抱っこしていると筋トレになってるんですね~。前からほっそいお母さんが10キロもある子を楽に片手で抱えていたりするのを見て、「あり得ないなぁ~」と思っていましたが、みんな力つくんですね~。何でも毎日してりゃ身になるもんなんですね!

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そしてお食い初めの用意をしなきゃと……キチンと手を抜かせて頂きまして、今は便利ですね~。お食い初めセットを通販で頼んで、前日に届いたのを解凍してやらせて頂きました。まぁ、それだけでは大人達のおかずは足りないので、煮物を作ったり肉を焼いてみたり。簡単にお祝いしました。セットの中に食べさせるときの作法が書いてあったので勉強になりました。女の子は女性の右膝に座らせて、赤飯→お吸い物→赤飯→おかず→赤飯の順に3回食べさせるまねをすると丁寧に書いてありました。ただ食べさせるまねをすればいいと思っていたので助かりました~。

娘は大人しく、まったく嫌がらなかったのでさらりと終了。後はたらふく大人達で美味しく頂きました。うちの娘はあんまり激しく泣かないんですよねぇ~。ギャン泣きまでのストロークが長いので、本格的に泣くまでにあやしたらおさまる感じで、ご飯の時は割とゆっくり食べさせてくれるので有難い!

 

みんなお風呂問題、結構抱えている方多いみたいですね~。旦那が早く帰って来てくれたらお風呂入れてくれたりできるのですが……。うちはなんせ帰りが遅いもので、赤ちゃんがお風呂に入る様な時間には帰ってこれません。ですが、うちは母が結構来てくれていたので、一ヶ月過ぎたら娘と私が一緒に入って後はパスして着替えを任せていました。

ただ、母が実家に帰ってしまった時、もう沐浴も重いのでしんどいなぁ~と。みんながやっている、バウンサーを利用した入れ方にチャレンジしました。お風呂場の前で洋服を脱がせて、おくるみ的なもので巻いて、バウンサーに座らせて、自分は5分くらいでささっと体を洗い、バウンサーから出して裸にして一緒にお風呂に入った後、赤ちゃんの体を拭いてタオルを巻いて、またバウンサーに座らせ待機させて、その間に自分が着替えてから赤ちゃんを着替えさせる。これで何とかお風呂に入れているので良かったです。

泣きそうになったら、バウンサー揺らしてみたり。めっちゃ話かけて飽きさせなければ結構イケますね~。友達がバウンサーをお祝いでくれたのでホント助かりました~!

しかし、お風呂上がりにバウンサーに乗せている時間が長いと、オシッコしちゃうので要注意ですね~。ちゃんとオマタにタオル巻いとかないと、バウンサーまでシミてしまうので気を付けないと! もう暑いし、ゆっくりできなくてもお風呂はちゃんと入りたいですもんね! これでお風呂は乗り切れそうです!(村上知子)

*  *  *
赤ちゃんが生まれて100日。お食い初めは、「ママになって100日のお祝いの日」ともいえるのかもしれません。赤ちゃんとの二人きりでの入浴にも、自信をもって臨んでいるムーさん。ムーママ、頼もしいですね!

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