森三中・ムーさんの子育て日記 Vol.74

森三中・ムーさんの子育て日記 Vol.74

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2月といえば節分。家族でやる豆まきは楽しいイベントですよね。昨年はお父さん扮する「鬼さん」が怖くて、豆まきどころではなかったというムーさんのお嬢さん。しかし、その後に鬼がお父さんであることを知り、怖さも克服したハズでしたが……。

 

☆2018節分☆

去年の節分はお父さんが鬼をやっていたのですが、
それでも娘は怖くて豆を投げられず、私にしがみついて離れず大泣きだったので
結局私が豆を投げて追い返しました。

しばらく日も経つと「鬼はお父さんだったんだよね〜」
と言って、豆まきの時はお父さんが鬼をやるものだと思い込みそうだった娘。
そこで今年は家族以外の人に鬼をやってもらえたらと、友だちの家でそこのお父さんにやってもらいました。

本番当日。いよいよ、その時がやってきました。
……が、インターホンをピンポーンと律儀に押す鬼(笑)

ドアを開けると鬼が入って来ます。うちの娘は……近くにいたお父さんに抱きついて離れませんでした。

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豆を渡したのですが怖がってしまって全く投げないし……。

鬼の姿を見るのも怖いのか、しばらく顔もあげなかったので鬼が肩をトントンと叩くとチラッと見て更に怖がり何も出来なかったです。
結局一粒も投げらず、今年も鬼を自分で追い払う事は出来ませんでした。

次の日は朝起きてから、
昨日鬼に肩をトントンされたという話を何度もしていました。

しかもお父さんではなくちゃんと鬼が来たと思っているので、娘の中では「鬼の存在」が確かなものになっています。

ただ鬼はインターホンを鳴らして来る事になっているので、
宅配の方が来る時も少々ビビっています(笑)

もうすぐ4才。いつまで鬼を怖がるのか、
怖がらなくなってしまったら寂しいですよね〜(^_^;)

*   *   *

インターホンにも怖がってしまうようになったのは想定外の出来事だったかもしれませんが、今年の豆まきもステキな思い出ができたようですね。ムーさんがおっしゃるように怖がらなくなったら(成長でもありますが)寂しいものですよね。その日が来るまで、楽しく怖がらせて、毎年のいい思い出を作ってください。

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