UVケアアイテム UVケアアイテムの選びかた

ぽかぽかしたお日さまの光を浴びると、気持ちのいいものです。
赤ちゃんの成長にとっても、太陽の光にあたることは必要なことです。

たとえば、ほどよい日光浴や適度に日光に当たることにより、赤ちゃんがぐっすり眠れるなど、日光が睡眠や免疫力などに関わっていることが最近の研究(※)で明らかになってきています。

米国国立医学図書館2017「睡眠障害とビタミンDの関係」

ポイント1:赤ちゃんにUVケア(紫外線対策)が必要なのはどうして?

一生で浴びる紫外線量の約半分は
18歳までの子どものころに浴びているといわれています。

また、赤ちゃんや子どもの肌は外からの刺激に弱く、紫外線から守ってくれるメラニンを作る能力も低いので、子どものときの紫外線対策が大切なのです。
肌の表層部分にある皮脂はUV-Bを遮断するといわれていますが、生まれたばかりの赤ちゃんから8~9歳までの子どもの間は皮脂分泌が十分でないため、特にその時期に強い紫外線を浴びると、将来的に皮膚の病気などの原因となる可能性があります。
できるだけ早い時期から、外で遊ぶとき、スポーツをするときには、UVケア(紫外線対策)をしっかりしましょう。

ポイント2:赤ちゃんの紫外線対策って何をすればいいの?

1. 紫外線が強い時間帯(正午前後)は
日光に当たらないようにしましょう

特に、春から夏の紫外線量が最も多い正午前後(10時~14時)の外出を控えるようにするだけで、かなり効果があります。また、海やプールでは、水や地面から反射する紫外線にも注意しましょう。

2. 着るものや日やけ止めなどで
物理的に防いであげましょう

おでかけやお散歩のときなは、帽子をかぶり、長そでのはおりものなどを着せてあげましょう。ベビーカーの日よけも忘れずに。
手や足など肌が出る場合は、日やけ止めを塗ってあげてくださいね。
赤ちゃんにはできるだけ低刺激のものを選ぶことが大切です。

ポンチョ

さっと羽織れるポンチョは一枚用意しておくと安心です。
通気性の良いものを選びましょう。

帽子

つばの広いもの、汗を吸収してくれる素材の帽子を選んであげましょう。

カーディガン

薄手のカーディガンは便利な一枚です。UV対策はもちろん、夏の冷房対策にも活躍します。

ミキハウスUVカットミルク

紫外線を99%以上カット

オリジナルUV防御成分「微粒子酸化チタン(Yチタン)」で有害紫外線を99%以上遮断し、お子さまの肌を守ります。

赤ちゃんの肌にやさしい

植物由来のセラミド成分を含む「パイナップル果実エキス」と保湿成分「ヒメフウロエキス」を配合、肌に適度なうるおいを与え、肌荒れと日やけを防ぎます。

汗や水に強いウォータープルーフタイプ

海やプール遊びにも最適。石けんで簡単に落とせます。塗ったことがわからないくらい薄塗りでべたつき感がありません。

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