妊娠、出産にまつわるデータ集:第1回  「小さく産んで大きく育てる」は間違い?低出生体重児のリスク

妊娠、出産にまつわるデータ集:第1回
 「小さく産んで大きく育てる」は間違い?
低出生体重児のリスク

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《この記事はこんな内容です》

生まれた時の体重が2,500g未満の赤ちゃん「低出生体重児」が最近増加しています。その理由の一つにはママたちの「太りたくないから、産後に体重を戻すより、妊娠中に増えないように体重を管理する」という意識もあるようです。でもママのお腹で十分な成長ができなかった赤ちゃんたちは、将来肥満や生活習慣病のリスクが高くなることも分かってきました。赤ちゃんに健康をプレゼントするために、ママができることを予防医療コンサルタントの細川モモさんに伺いました。

<目次>

  1. 1「低出生体重児」の現状について
  2. 2ママになる前に考えたい「低出生体重児」のこと
  3. 3妊娠前からの食生活改善も心がけて

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