2分でわかる赤ちゃんの「肌着」、キホンのキ

2分でわかる赤ちゃんの「肌着」、キホンのキ

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赤ちゃんが生まれるまでに、準備しなくてはいけないアイテムはたくさんあります。中には聞き慣れないものもあって、本当にとまどってしまいますよね。新生児の衣類の中でも、とりわけ洗い替えが必要な「肌着」は何枚も用意しておきたいもの。そこで本記事では、赤ちゃんの肌着の種類や、準備すべき枚数などを簡単にまとめました。

あわせてこちらもお読みください。
ベビー肌着ってどうやって着せたらいいの?

 

新生児の肌着は大きく分けて4種類あります

短肌着(たんはだぎ)

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短肌着

コンビ肌着

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コンビ肌着

長肌着

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長肌着

ノースリーブ短肌着

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ノースリーブ短肌着

いずれも着物のように体の前で打ち合わせて着るタイプの肌着です。生まれたばかりの赤ちゃんは、首も腰もすわっておらず、一日のほとんどを寝てすごします。そのため、お寝んねしたままで脱ぎ着をさせたり、おむつを替えたりするのが楽なこの打ち合わせ型が便利です。

なお着物がない欧米のベビー肌着は、大人の肌着のような「かぶり型」が普通。頭を通しやすいように両肩の部分が大きく開くようなデザインになっています。

赤ちゃんのお世話に慣れないうちは、赤ちゃんの首がグラグラする心配のない「打ち合わせ型」肌着を選ぶと安心ですよ。かぶりタイプは首がすわった3か月頃に使っていただくことをおすすめします。

また、打ち合わせ型は赤ちゃんの成長に合わせて、ひもを結ぶ部分を調節すればよいので、日々成長していく赤ちゃんに合わせて調整できるのも安心ですね。生まれる前に用意しておくものですから、小さく生まれても大きく生まれても使えるというメリットもあるでしょう。

新生児に必要は肌着の枚数は?

生まれる季節にもよりますが、短肌着を5~6枚、コンビ肌着や長肌着を5~6枚用意しておくと安心。長肌着は足を活発に動かすようになる時期にははだけやすくなってしまうので、生まれてすぐの新生児期におすすめの肌着です。コンビ肌着は足元にスナップがついているので、はだけにくく安心です。同じ意味合いのものになるので、どちらかをご用意されると良いでしょう。
必ず、赤ちゃんの肌にやさしい素材を選んでくださいね。

 

詳しい素材や選び方については、生まれるシーズン別の肌着について紹介している「春生まれ赤ちゃんにぴったりの肌着素材とは?」などをごらんください!

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