妊娠、出産にまつわるデータ集:第10回 合計特殊出生率

妊娠、出産にまつわるデータ集:第10回 
合計特殊出生率

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《この記事はこのような内容です》
「合計特殊出生率」とは、15~49歳までの女性の年齢別出生率を合計したもので、「1人の女性が生涯に産む子供の数」を表す指標とされています。今の人口を維持するのに必要な合計特殊出生率は2.08ですが、1975年に2.00を割り込んで以来、下がり続けていて、2013年は1.43に。合計特殊出生率から日本の少子化の現実を見つめます。

目次

1 2013年の出生率は102万9800人で過去最低 合計特殊出生率は1.43
2 合計特殊出生率が最も高いのは30~34歳
3 欲しい子どもの数は2人 でも現実は…
4 少子化に歯止めをかけるための法律も

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