【PR】ママ・パパの気持ちに寄り添って、はじめての子育てを応援 「ミキハウスベビークラブ」に込められた思いとは

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【PR】ママ・パパの気持ちに寄り添って、
はじめての子育てを応援
「ミキハウスベビークラブ」に
込められた思いとは

妊娠・出産インフォ

「ミキハウスベビークラブ」は、ミキハウスが行っている会員制の育児サポートサービスです。メールで育児情報や子育てを応援するメッセージをお届けするほか、オリジナルグッズのプレゼントやプレママ・プレパパセミナーのご案内などもあり、ママ・パパに子育てをもっと楽しんでいただくことを願って活動しています。

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サービス開始から約2年。今では7万人を超えるプレママ・プレパパと新米ママ・パパが会員登録しています。今回は「ミキハウスベビークラブ」の運営担当者の一人である高坂一子さんに、この活動に込められた思いなどをお伺いしました。

 

不安に寄り添うために、私たちができることってなんだろう

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赤ちゃんを授かるのはなにものにも代えがたい喜びです。プレママとプレパパは、赤ちゃんを囲んだ新しい生活が笑顔に満ちたものになることを心から願い、期待に胸をふくらませている事でしょう。

「ミキハウスベビークラブ」はそんな方々の生活をよりハッピーにするためにつくられた会員組織。同プロジェクトを立ち上げたミキハウスの高坂一子さんは、「私たちが目指しているのは、赤ちゃんの健やかな成長を願うママ・パパの気持ちに寄り添い、応援すること」と言います。

「『ミキハウスベビークラブ』の会員さまにはオリジナルグッズのプレゼントやプレママ・プレパパセミナーへのご案内などもありますが、サービスの中心にあるものは定期的に配信しているメールマガジン【ハピナビ】です。このメールマガジンの“質感”というものに、会員さまへの気持ちが込められています。実は、このサービスを始めるにあたって多くのプレママ向けメルマガやサイトをリサーチしました。どれも素晴らしいもので、よくまとまっていて『自分の時代にもあったらな』と思いました(笑)。ただ、便利だとは思ったけれども、あと少し、ミキハウスらしい何かを加えたいなと思ったんです」(高坂さん)

サービスを開始した2年前。すでに誰もがスマホを持ち、あらゆる情報を手の中に収めることができていました。妊娠・出産に関する情報も、一昔前に比べて格段に容易に手に入れることができるように。

しかし高坂さんは、そこにある種の違和感を感じていたそうです。

「それはたしかに便利だったんですが、どれもただの『情報』でしかなかったように思えたんです。しかもなかには裏付けやエビデンスがない情報も紛れていました。これは妊婦さんや子育てを始めたばかりの新米ママにとってとても不安なことです。ただでさえ妊娠中から初めての子育てに至るまでは不安なことが多いもの。むしろ不安なことだらけですし、知りたいことも次々に湧いて出てきます。毎日が初めての経験ですし、私自身もそうでした。育児書通りにいかないわが子を前にして、途方に暮れる毎日でしたからね。そんな状況の中で、メルマガで情報だけが送られてきて、本当に妊婦さんや新米ママはうれしいでしょうか? そして不安が解消されるのでしょうか? 私たちはここについて社内で徹底的に議論を重ねました」(高坂さん)

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子育て中のママ・パパに本当に必要なのは、一方通行の育児情報ではなく、悩みに共感して励ましてもらうことなのではないか。そうした(純粋な)情報のみでは、ママ・パパは「自分たちがちゃんとできているのか」、「いい親だろうか」と不安が募るだけではないか。
高坂さんはじめチームスタッフは、そう考えるに至ったといいます。

「正しい情報もさることながら、大事なことは会員のみなさんの不安な気持ちに寄り添えるかどうかだと思ったんです。ですから【ハピナビ】では、先輩ママからのメッセージなどをお届けすることで、会員のみなさんに安心していただいたり、『みんなそうだったんだな』と気づきを持っていただいて、前向きな気持ちに少しでもなっていただきたいと思いました。特に先輩ママのメッセージは、全国のミキハウス店舗でマタニティさんやママの不安解消のお手伝いをさせていただいている『子育てキャリアアドバザー(KCA)』150名あまりの意見を集約したもので、みんなの想いがつまっています」(高坂さん)

「私たちが送っているのはメルマガというより、1通のお手紙」

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そうした経緯でつくられた【ハピナビ】メールは、どれも子育て経験者からのリアルな体験をもとに構成されています。実はこのメール、会員のみなさまにも好評のようで、先に実施した会員さまアンケートで、入会後の感想について「【ハピナビ】の配信がよかった(助かった)」との回答が上位にランクイン。またコンテンツでの中でも、特に読者のママ・パパに喜ばれているのが、「月齢に合わせたアドバイス」や「先輩ママからのメッセージ」。「メルマガが、ありきたりの文章ではなく、母親目線の温かい文章であること」(34歳女性/1歳未満)や、「疲れた時や不安な時も子育てのモチベーションが保てる」(32歳女性/1歳未満)といった点に魅力を感じるという声が寄せられています。

私たちが送っているのはメルマガではなく、心を込めた一通のお手紙だと思っていますと高坂さん。そこで伝えられることは正しい子育ての方法ではなく、子育ての時間を楽しみましょうという温かいメッセージです。最後に高坂さんに、子ども服ブランドであるミキハウスがなぜこのような会員組織を運営しているのかというシンプルな質問をしてみました。

「普通に考えると変な話ですよね(苦笑)。メルマガもそうですし、この出産準備サイトにしてももっと弊社の商品を売り込むことだってできます。でも、私たちのブランドは、ただ売れればいいとは思っていません。子どもたちが幼かった頃の家族の風景を懐かしく思い出すようになった時、大切なシーンにはいつもミキハウスが一緒だったと言ってもらえるようなブランドでありたいんです。ミキハウスで育ったお子さんが親になり、ご自身の赤ちゃんのために選んでくださったり、出産祝いに贈りたくなると言っていただくこともございます。そうやってずっとつながっていけるブランドであることは私たちの誇りです。『ミキハウスベビークラブ』でママとパパのハッピーな子育てを応援していくことで、『ミキハウスと一緒に子育てができてよかった』と思い返していただける日が来ることを願っています」(高坂さん)

厳選された素材で、赤ちゃんのことを第一に考えて丁寧に作られたミキハウスのベビー服は、長年に渡り多くのママ・パパから支持されてきました。しかし作っているのはモノだけではなくココロなのかもしれません。出産を控えたプレママも、慣れない育児に奮闘する新米ママ・パパも「ミキハウスベビークラブ」に入会してみてはいかがでしょうか。子育ての時間がもっともっと楽しく、素敵なものになるかもしれませんよ。

 

《ミキハウスベビークラブ》
入会対象となるのは、妊娠中の方と出産後1歳未満のお子さまのいるご家族の方となります。入会は、ミキハウスの店舗でお申込みいただくか、ミキハウス出産準備サイトのベビークラブページ(https://baby.mikihouse.co.jp/babyclub/)からウェブ登録も可能です。

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