ベビー服の選び方

ベビー服は赤ちゃんの成長と季節の変化に合わせて
必要なものが変わります。
いつ、どのようなベビー服が必要になるのか、
選び方をご紹介します。

どんなアイテムを、いつ、どれくらい買えばいいの?

「ベビーウエア」とは、大人でいえば「服」にあたるもの。赤ちゃんの“ふだん着”や“おでかけ服”だとお考えください。
「ベビーウエア」と一言にいっても、赤ちゃんの成長と季節の変化にあわせて、必要なタイプや枚数が変化していきます。このページでは、赤ちゃんの“ふだん着”や“お出かけ服”の選び方、買い方についてご紹介いたします。

1. どんな種類があるの?

成長と季節にあわせたさまざまなタイプがあります。

ベビーウエアのタイプは赤ちゃんの成長の段階にあわせて、さまざまなものが用意されています。
生まれてすぐのときは、前開きで首を通さず着せることができ、全身がつながっている「ツーウェイオール」や「カバーオール」、春夏は「プレオール」がおすすめです。
Tシャツのように首を通すかぶりタイプの服や、上下セパレートの服は、首がすわって、お着替えの回数が減ってきてからの方がよいでしょう。
成長の段階にあわせて選べば、ママやパパ、赤ちゃんにとっても、ラクにおしゃれが楽しめますね。

赤ちゃんの成長とベビーウエアの種類

生まれてすぐ~首がすわるまで「ツーウェイオール」「プレオール」
  • 前開きなので首を通さずに着せられます。
  • 「ツーウェイオール」はおむつ替えに便利な「ドレス型」と、足を分ける「カバーオール型」の2通りの着せ方ができます。
  • 春~夏にかけては、もともと足が分かれたデザインの「プレオール」がおすすめ。生まれてすぐならぴったり10分丈、生後3か月ごろには7分丈で成長にあわせて心地よくすごせます。
  • 秋~冬でも、小さく生まれた赤ちゃんにはおすすめです。
首がすわって縦抱きができるようになったら
「前開きタイプ」に「かぶり」「セパレート」を加えてみましょう。
  • 首がすわればかぶりタイプもOKです。
  • つなぎタイプなら動いても、だっこしていてもお腹が出ないのでおすすめ。
  • ボディシャツをインナーにすれば、セパレートタイプのお洋服もOKです。
首がすわったらボディシャツをインナーにして、
セパレートタイプのお洋服も着られるようになります。

2. いつ買えばいいの?

生後3か月くらいまでに必要なものは、生まれる前にそろえておくと安心です。

生まれてすぐはお出かけもしないから、ベビーウエアは必要ないのでは…?」
「生まれて性別がわかってから買えばいいわ」などと思われがちですが、親戚やお友だちが赤ちゃんを見にきてくれたときは、やっぱりかわいいベビーウエアを着せてあげたいですよね。
それに、退院時に着せてあげるベビーウエアも必要になります。

でも、産後すぐのママは体調が不安定ですし、赤ちゃんも生後1か月までは免疫が低く、お出かけが難しいので、生後3か月頃までのお洋服は、出産前に肌着といっしょにそろえておく方が安心です。
性別がわかっていない場合は、男の子でも女の子でも似合う黄色や白のベビーウエアを用意してあげてください。
病院によってはベビーウエアを用意してくれるところもあるようですので、事前に確認しておく方がいいでしょう。

3. 何枚くらい必要なの?

生まれる前に5~6着は用意してください。

「生まれて間もない赤ちゃんはほとんど眠っているし、そんなにたくさんお着替えは要らないわよね…」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、お着替えは必要です。
生まれてすぐの赤ちゃんは、授乳後におっぱいを吐いてしまうことも多く、やわらかいウンチが漏れて服を汚してしまうこともしばしばあります。
洗い替えを考えると、生まれる前に5~6着は用意しておきたいですね。
実際、ミキハウスのお店にも「赤ちゃんの服が足りなくて…」と、外出できないママに頼まれたおばあちゃんが急いで買いにいらっしゃることも多いです。

赤ちゃんの成長とベビーウエアの種類

出産前に用意しておくと安心の組みあわせ
  • ツーウェイオール/白2着+柄物3~4着。
ベビー服の選び方・豆知識
  • 生まれ月や季節に合った素材のものをそろえると便利。
  • デイリー、おしゃれ着など、目的別に選んでおく。

出産予定が暖かい季節の場合

赤ちゃんは汗をたくさんかきます。
吸水性や通気性のよい薄手の素材のものを選んであげましょう。
お出かけのときは、紫外線や暑さ対策も忘れずに。薄手のはおりものは紫外線対策にも冷房対策にも使えます。

出産予定が寒い季節の場合

比較的お出かけの機会が少なくなりますが、外出用にベビーカーでもベビーキャリアでも使える「つなぎの防寒」があると安心です。
また、赤ちゃんは冬でも汗をかきやすいので、肌着は吸水性のある素材のものを選び、その上に環境に合った素材のお洋服を着せてあげましょう。

防寒ウエアについて

寒さが厳しい季節は、比較的お出かけの機会が少なくなりますが、外出用にベビーカーでもベビーキャリア(抱っこひも)でも使える「つなぎの防寒」があると安心です。ベビーキャリアやベビーカーの場合は、「キャリーケープ」もおすすめです。

また、赤ちゃんは冬でも汗をかきやすいので、肌着は吸水性のある素材のものを選び、その上に環境に合った素材のお洋服を着せてあげましょう。

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