ベビーシューズの選び方

ベビーシューズは、
成長時期にあったものを選ぶことが大切です。
赤ちゃんの靴が必要になる時期や、
靴選びのポイントをご紹介します。
どんな靴を、いつごろ用意すればいいの?
赤ちゃんが、ハイハイ、つかまり立ちを覚えたら、次はいよいよ「歩く」が待っています。
すくすく大きくなる赤ちゃんの足には、その成長時期にあった靴を選ぶことが大切。
このページでは、赤ちゃんの靴が必要になる時期から、靴選びのポイントまでをご紹介します。
1. いつから靴が必要なの?
歩きはじめそうになったら用意してください。
赤ちゃんがつかまり立ちをして、歩きたそうにしはじめたら、外出の際の練習も兼ねて、靴を履かせてみることからはじめましょう。
でも、極端にいやがるようなら、赤ちゃんにとっては「まだ」ということ。
様子を見ながら、あわてずにスタートしましょう。
ただ、「お外にいく=靴を履く・帽子をかぶる」ということはセットなので、あわてずとはいいつつも、習慣化しておくことは大切です。
「お散歩に行こうね。靴履こうね。帽子もかぶろうね。」という感じで声をかけながら毎日をすごすと、赤ちゃんもだんだんと理解するようになります。
つかまり立ちをはじめたら:プレシューズ
もちろんはだしでもよいのですが、靴を履く練習や、靴に慣れておくことも大切です。
できるだけ素足に近い感覚の靴を選びましょう。
1~2歳ごろ:ファーストシューズ
つたい歩きから、ひとりでよちよち歩けるようになるまで。
2歳ごろ:セカンドシューズ
しっかり歩けるようになり、活発に動きまわる時期に。
2. どんな靴がいいの?
まずはお店で相談してみましょう。
必要な機能としては、赤ちゃんの足の成長をサポートできること。素足感覚で歩けること。ママやパパが履かせたり、ぬがせたりしやすいこと。
安全を考慮した設計であることなどがあります。お店でサイズを測ってもらって、足に合った靴を選びましょう。
また、足のカタチは一人ひとりちがうので、必ずためし履きが必要です。
店頭でためし履きをして、スタッフと一緒にお子さまが歩く様子を確認しながら決めましょう。特に、足がぐんぐん大きくなる3歳くらいまでは、3か月に一度はサイズチェックをおすすめします。






