ベビーカー 赤ちゃんとのおでかけに

いつ、どんなものを選べばいいの?

ママと手をつないで歩いておでかけができるようになるまで、ベビーカーは赤ちゃんにとって「足」の役割を果たします。
できるだけ安全かつ便利なものを選びましょう。
このページではベビーカーの選び方や、買うべき時期などについてご紹介します。

ポイント1:どんな重さのものがいいの?

ママやパパのライフスタイルにあわせて選びましょう。

例えば、公共の乗り物を毎日利用する方や、エレベーターではなく階段での上り下りが必要な方、ベビーカーをお家の中に置いておく場合などは、軽いものが便利です。
また、生活環境にエレベーターが整備されている場合や、車での外出が中心の場合は、重量はあまり気にならないかもしれません。
重量のあるベビーカーは、赤ちゃんの乗り心地がよくなるというメリットもあります。
いつも使う場面をイメージして、ムリのないものを選んでください。

ポイント2:赤ちゃんの乗り心地って?

重量のあるものの方が、乗り心地はよくなります。

重量のあるベビーカーは、その分、振動を吸収するタイヤなどがついているため、赤ちゃんの乗り心地がよいものが多いです。
また、重量のあるモデルは、フレームが頑丈なので、色々な場面で押しやすくつくられています。
タイヤのサイズが大きく、走破性もよいので、公園での散歩や踏切を渡るとき、坂道などでも安心して使えます。
がたがた道で赤ちゃんにかかる負担も、フレームのバネが吸収してやわらげてくれます。
ベビーカーを選ぶ際は、お店で実際に触って、動かしてみることをおすすめします。

ポイント3:いつ買えばいいの?

早めに買っておけば安心です。

赤ちゃんが生まれてすぐは、ゆっくりとベビーカーを買いに行くことは難しいので、比較的外出がしやすい妊娠7〜8か月までに選ぶようにしましょう。ママが主に使う場合は、事前に扱い方を練習しておくと安心です。

赤ちゃんとはじめておでかけをする1か月検診以降、ご近所へのお買物など日常的な場面で連れ出す場合、ベビーカーがあると便利です。
また、赤ちゃんのいる生活では、おむつなどのかさばるお買物も増えるので、ベビーカーで移動する方がラクな場合もあります。

今は、ロングユースの機種も増えてきました。生後1か月くらいから、3〜4歳くらいまで乗れるタイプ(耐荷重15kg)もあるので、買いかえずに1台をずっと使用する方も多いようです。

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