ベビーキャリー ママのおでかけの強い味方です

いつ、どんなものを選べばいいの?

だっこやおんぶをサポートするベビーキャリーは、ママ・パパのお買い物やおでかけを助ける強い味方。
頻繁に身につけるものなので、店頭で実際に装着してからだにあったサイズをえらびましょう。
このページでは、ベビーキャリーの選び方や、用意する時期などをご紹介します。

ポイント1:やっぱり必要なの?

使用シーンをイメージしてみましょう。

赤ちゃんを連れて検診に行く、お買い物に行く、遊びに行く…などが、車移動中心になる場合は、ベビーキャリーよりも、車に取り付けるチャイルドシート(ベビーシート)の方が、利用頻度が高いかもしれません。
でも、ママと赤ちゃんだけで外出する可能性がある場合は、首の座らない赤ちゃんをしっかりホールドしてくれるベビーキャリーが必須です。
最近では、新生児から耐荷重20kgくらいまで使えるものもあるので、ひとりのお子さまをひとつのベビーキャリーで育てることもできます。

一方で、シーンにあわせてタイプのちがうベビーキャリーを使い分ける方も増えています。
成長にあわせて、途中で簡易タイプのベビーキャリーに替えるのもいいかもしれません。
また、家の中で家事をしながらでも使えるので便利。その際はおんぶが活躍します。

ポイント2:いつ買えばいいの?

なるべく早く用意しましょう。

ご出産前にご購入されるのがおすすめです。

1か月検診など、赤ちゃんとのおでかけの機会はすぐにやってきます。
まだ首もすわらない赤ちゃんをだっこし、荷物を持って保健所や病院に連れて行くのは大仕事です。
ベビーキャリーを使うときには、もうお腹は小さくなっていますので、妊娠5か月くらいまでに試着をするとイメージしやすいでしょう。
妊娠後期でママが付けにくい場合は、パパに装着してもらって試してみるのもいいですね。

ポイント3:どうやって選べばいいの?

店頭で装着してフィット感を確認しましょう。

ベビーキャリーは、ママのからだにあっていることが何より大事です。

小柄なママだと、肩ベルトやウエストベルトがしっかりと固定できないこともあるので、購入前にお店で装着してみましょう。
素早く使いたいシーンが多いアイテムですから、装着が簡単なことも大切です。
また、赤ちゃんの体重をしっかりと受け止め、ママが重さを感じにくいものがいいですね。

どれも似たように見えるベビーキャリーですが、メーカーやタイプによってベルトの位置や背当ての形もちがいます。
フィット感を確認するためにも、ぜひ実際に身につけることをおすすめします。

また、パパもつけやすいという視点で選ぶのもポイントです。
その上で、着けた感じがすっきりときれいなものを選ぶとよいでしょう。

ピックアップ

ミキハウスのベビーキャリー

子育てキャリアアドバイザーからのメッセージ

「新生児に縦抱きタイプを使ってもいいの?」と気になっているママへ。

最近では、新生児のうちから縦抱きできるものも多く出ていますよね。ベビーキャリーで補佐するかたちで、赤ちゃんを自然に抱き寄せられるので人気があります。でも縦抱きをする場合は、メーカーごとの取扱い説明をよく確認し、新生児から使用する際の正しい方法で抱くのがポイント。また、あくまでも短時間の使用を想定して作られていますので、長時間の使用は避けましょう。多くのベビーキャリーでは、首がすわるまでは赤ちゃんを支えるインファントインサートなどの補助用品を併用します。使用するベビーキャリーにあわせて、新生児用のパットやインサートをしっかりと確認しておきましょう。
また、ベビーキャリーにさっと簡単に取り付けられる「キャリーケープ」は、赤ちゃんを紫外線や寒さから守ってくれるので、用意しておくと便利です。

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