ミキハウスの肌着『天使のはぐ』 ピュアベールシリーズ ベビー用品について ミキハウスのこだわりが凝縮された至高の肌着

赤ちゃんの肌を包み込む、“第2の羊水”。

ピュアベール加工を施した肌着シリーズが「2014年度第8回キッズデザイン賞」を受賞いたしました。

生まれて間もない赤ちゃんは、守ってあげるべき大切な存在。
そんな赤ちゃんのことを考え抜いてつくられたのが、
ミキハウスの肌着『天使のはぐ』です。

肌着は“第2の羊水”。
デリケートな赤ちゃんの肌を包み込むものだから、
よりよいものを選んでほしい。
そんな願いが込めて、素材、縫製にこだわり抜き、
至高のやさしさで赤ちゃん包み込む、やさしい着心地を実現しました。

さらに、『天使のはぐ』に加わった『ピュアベール』シリーズでは、
抗菌・抗ウイルスのピュアベール加工で赤ちゃんをしっかり守ります。
安心で安全な肌着を選んであげてくださいね。

ミキハウスの肌着 天使のはぐ『ピュアベール』シリーズ 3つの特長

かよわい赤ちゃんをウイルスや細菌から守りたい!

【1】抗菌・抗ウイルス加工と
優れた洗濯耐久性

うがい薬の成分をベースに開発された固定化抗菌成分『Etak®(イータック)』を生地にしっかりと浸透させることで、繊維上の特定のウイルスの数を減少させます。
また、抗菌成分は食塩と同程度の安全性が証明されているので安心です。
さらに、抗菌・抗ウイルス効果は、50回洗濯を繰り返しても持続します。

  • ※「抗菌・抗ウイルス加工」は、病気の治癒や予防を目的とするものではありません。
  • ※「抗ウイルス加工」は、ウイルスの働きを抑制するものではありません。
  • ※ 抗ウイルス性試験はATCC VR-1679(エンベロープ有)を25℃で2時間放置して実施しています。

【2】赤ちゃんとママに
負担をかけないやさしい縫製

赤ちゃんの着心地や動きやすさ、
ママのお着替えのさせやすさを追求し、縫製にこだわりました。

【3】天然コットン100%の
やさしさ

天然コットン100%の素材を使用。
抗菌成分を浸透させても、やさしい風合いを失わないように加工してあります。

さらに安心のミキハウスの肌着『天使のはぐ』

生まれたばかりの赤ちゃんのからだの仕組みと、天使のはぐ『ピュアベール』シリーズを身につけるメリットについて、
もっと深く知っていただきたい。
そう考えたミキハウスは、赤ちゃんのからだに詳しい、慶応大学医学部 名誉教授の吉村泰典先生にお話を聞きました。

赤ちゃんにとってよい肌着とは?

「赤ちゃんは体温調節が未熟なため、大人にくらべてとても汗かき。
とくに首やわき、足の付け根など“くびれ”のあるところに汗をかきます。
汗がたまり、湿った状態が続くと細菌が繁殖しやすくなり、あせもや湿疹の原因になることも。それを防ぐためには、汗をしっかり吸ってくれる肌着が必要です。
だからやわらかな綿素材で、吸湿性、通気性にすぐれた肌着を選んであげることが大切。さらに、体温調節がまだうまくできない赤ちゃんにとって、保温も肌着の大きな役割です。通気性と保温性、両方の役目をしてくれるものを選んであげましょう。

免疫力が低い赤ちゃんのために。

出かける機会が多くなる生後1か月ごろからは、感染症などの病気にも気をつけなければなりません」と吉村先生。赤ちゃんの免疫について教えてくださいました。
「赤ちゃんは生まれつき免疫があると誤解している方が多いのですが、産後1週間以内の母乳は“初乳”と呼ばれ、その中には免疫ブログリンという成分が含まれており、これにより赤ちゃんは免疫をつけることができます。つまり、もともと免疫はもっていません。したがって当然、いろいろな感染症にかかりやすいのです。しかも生後1か月ぐらいから外出する機会が多くなり、そのリスクが高くなります。とくに多いのが咽頭炎や、気管支炎など。赤ちゃんと一緒にいるご家族は、免疫力が低い赤ちゃんのために、赤ちゃんを抱っこするときには、手洗いやうがいをしてあげてほしいです。
また、肌もうすくとてもデリケートで、外的刺激による皮膚炎も起こしやすくなるため、肌トラブルには注意したいですね」とのこと。

そんなデリケートな赤ちゃんに対して、天使のはぐ『ピュアベール』シリーズはどんなメリットを発揮するのでしょうか。
「『ピュアベール』のような新素材の肌着を着せることは、さまざまなトラブルからお子さんを守る一助になります。賢く活用するといいですね。」
とのアドバイスをいただきました。
天使のはぐ『ピュアベール』シリーズで、デリケートな赤ちゃんをしっかり守ってあげたいですね。

赤ちゃんにとってよい肌着とは?
吉村先生に教えていただきました。

慶應義塾大学医学部
名誉教授
新百合ヶ丘総合病院
名誉院長
吉村 泰典先生
プロフィール

慶應義塾大学医学部卒業。1995年同大学医学部教授に就任。
新百合ヶ丘総合病院 名誉院長。
専門は生殖生理学、不妊症学、臨床内分泌学。日本における不妊治療の第一人者。
2013年3月には第二次安倍内閣の内閣官房参与に就任。少子化対策や子育て支援を牽引している。

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