赤ちゃんのスキンケア用品の選び方

生まれるまで、ママのお腹で羊水に守られていた赤ちゃんは、裸で生まれたとたんに外気に触れ、乾燥や紫外線など
実は赤ちゃんにとって、とても厳しい環境におかれることになります。

そんな赤ちゃんの肌にとって、スキンケアで保湿をしてあげることが大切です。
肌トラブルが起きにくくなることはもちろん、毎日のスキンケアタイムは、
赤ちゃんとのコミュニケーションやスキンシップを深める、とてもよい時間になりますね。

ポイント1:どうして保湿が必要なの?

ぷるぷるしてやわらかみ見える赤ちゃんの肌は、
実はとてもデリケートだからです。

赤ちゃんの肌は、大人の約2分の1の厚さしかありません。

肌がとても薄い

赤ちゃんの肌は、大人の約2分の1の厚さしかありません。
大人のまぶたの皮膚と同じくらいで、とても薄くデリケートなのです。

赤ちゃんは皮脂と水分が少なく、頬やひじ、ひざなどが乾燥しがちです。

皮脂と水分が実は少ない

頬やひじ、ひざなどが特に乾燥しがちです。

バリア機能がまだ整っていない

生まれたばかりの赤ちゃんの肌は、まだバリア機能が整っていません。
バリア機能が整っていないため、いろいろな刺激や空気中のホコリや有害物質、紫外線などの影響を受けやすいのです。
しかも、角質の細胞が大人よりも小さく薄いため、肌の水分が失われやすく、実は乾燥しがちな肌なのです。

ポイント2:どんなお手入れをしてあげたらいいの?

赤ちゃんの肌の汗や汚れ、ほこりなどを洗浄して、保湿をしてあげましょう。

赤ちゃんのお肌は、お風呂からあがったらしっかり保湿をしてあげます。

毎日の沐浴やお風呂で、赤ちゃんの肌をやさしく洗浄し、お風呂からあがったら保湿をしっかりとします。保湿をすることで、赤ちゃんの肌の水分が失われることを防ぎ、同時に外からの刺激から守ってくれるバリア機能が整うことになります。
また、スキンケアを毎日続けることのよい点は、赤ちゃんの肌の状態を、ママやパパの目と手で確認できるということ。
赤ちゃんのちょっとした体調の変化は肌の状態を確認することができますね。

ポイント3:どんなスキンケアアイテムを選んだらいいの?

赤ちゃんのために、できるだけ刺激の少ない原料で作られ、
余分な成分が含まれないスキンケアアイテムを選んであげましょう。

赤ちゃんの肌を整え、うるおいを補給し、保護するという役割を果たしてくれるものがいいですね。
またスキンケアアイテムを、赤ちゃんの肌に使う前に、ママやパパの肌で試してみることをおすすめします。
香りや使い心地などを確かめてみましょう。気持ちの良い使用感のものを選びましょう。

ミキハウスのスキンケアアイテム

ミキハウスのスキンケアシリーズは、デリケートな赤ちゃんの肌のために「洗う」「整える」「補う」「保護する」の4つの働きをしっかり機能させる成分を厳選しています。

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  • ミキハウスのベビーソープは、頭から顔、全身まで赤ちゃんの肌を清潔に保ちます。
  • ミキハウスのベビーミルクローションは、赤ちゃんの肌にすっとなじんで、うるおいを与えます。
  • ミキハウスのベビーオイルは、肌なじみがよく、べたつきを感じにくいので、塗ったあとの着替えも気になりません。
  • ミキハウスのベビークリームは、さらさらで肌あたりがやわらか。よく伸びるので塗るのも簡単です。ママ自身にもスキンケアを楽しんでいただけるよう、容器サイズにもこだわりました。

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