丸の内イクメン部とコラボ! 「プレママ&プレパパセミナー」レポート

丸の内イクメン部とコラボ!
「プレママ&プレパパセミナー」レポート

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まもなく誕生する赤ちゃんとの生活を、安心して迎えていただくための「ミキハウス プレママミナー」。全国のミキハウス店舗を中心に定期的に開催していますが、8月26日には丸の内イクメン部とコラボした「プレママ&プレパパセミナー」が東京・丸の内で開催されました。

参加したのは9、10、11月に出産予定のプレママとプレパパたち。一般応募の方も合わせた35人が「新生児用肌着の特長と着せ方」、「沐浴」などについて学びました。

 

自然体で子育てを楽しむ「丸の内イクメン部」

今回、共催となった丸の内イクメン部は「お母さんに自由な時間を!」を合言葉に、明治安田生命保険相互会社企画部有志の呼びかけで2014年5月から活動を開始した「子育てを楽しみたい男性」の大人の部活動。

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これまでおよそ月1回のペースで山登りや料理教室などのイベントを企画し、延べ50社400人以上の方が参加しています。子どもたちはパパとの特別な時間を満喫し、パパたちは子どもたちの成長ばかりでなく、自身の親としての成長も実感しつつ、会社の垣根を超えた付き合いを楽しんでいます。その間、ママたちはゆっくりリフレッシュするなど、家族みんながうれしい部活動です。

参加者にはイクメンに憧れて入部し、妊活が実ってもうすぐ第一子が誕生するというご夫婦も。ほとんどがプレママ&プレパパそろっての受講でしたが、なかには、「将来妊娠した時に役立てたい」と妊娠中のお姉さんと一緒に来場した若い女性や、「忙しいパートナーと予定が合わなかったので今日は一人で参加です」というプレママの姿も。それぞれに育児体験を学ぶ機会になりました。

赤ちゃんのお人形で「肌着の着せ方」「沐浴のしかた」を体験

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このセミナーは、一人ひとりの席に赤ちゃん誕生時の標準体型(体長50㎝、体重3㎏)のお人形と、新生児用の肌着数種が用意され、赤ちゃんのお世話を存分に体験することができるようになっています。なかには席につくなり、恐る恐る人形を抱き上げ「こんなに重いんだ!」とつぶやくプレパパも。さっそく妊娠中のプレママの大変さを実感できたようです。

セミナーは、寒さに向かう秋から冬にかけて生まれる赤ちゃんのための肌着の話から始まりました。講師は、ミキハウスの子育てキャリアアドバイザーの西久保江里マネージャー。

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赤ちゃんのデリケートな肌を守る優しい素材感や伸縮性を実際に触って確かめたプレママとプレパパ。新生児用の肌着はオムツ替えの頻度や成長の速さを考慮したデザインになっており、肌にあたらないように縫い目やタグ類も外側にあるという説明に熱心に耳を傾けていました。

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さて、いよいよ赤ちゃんのお人形に肌着を着せていきます。コツを教わって難なくこなしていくプレママたちに比べて、プレパパたちはおっかなびっくりの様子。なかには腕をうまく通せなかったり、紐を結ぶのに苦労したりするパパも。

「大丈夫! ちょっと練習すると誰でもできるようになりますよ!」という講師の呼びかけに、みんなの真剣な表情がふっと和らぎ、笑顔が広がりました。

休憩を挟んだ後のセミナー後半は、沐浴のさせ方からスタート。室温が低い秋、冬に新生児期を過ごす赤ちゃんの沐浴は、裸の状態が短時間で済むように服を着たまま顔を拭くことから始めること、服を脱がせたら沐浴ガーゼをかけて足先からそっとお湯につけることなど、手順を追った丁寧な説明のあと、赤ちゃん人形で練習します。

沐浴のポイントは最初に目の周りを拭き、最後にお尻を洗ってあげること。細かいことは気にしないで10分程度を目安に終えましょうというお話にうなずきメモを取るプレママたち。一方、プレパパたちは慣れてきた様子で、大きな手のひらで赤ちゃん人形を包み込むようにして支え、ガーゼで優しく拭いていました。

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「ふたりともこれまであまり赤ちゃんに接する機会がなかったので、抱き方や沐浴のさせ方が分かってこの体験はとても役に立ちそうです」とホッとした表情のプレパパの横で「これで一緒に赤ちゃんのお世話ができそう。今日の様子を見て頼もしく感じました」と話すプレママの笑顔が輝いていました。

赤ちゃんへの思いをこめて、キャラクターと記念撮影!

セミナーの最後には、サプライズとして明治安田生命のキャラクター「うさりん」と「かめろん」が登場。赤ちゃん宛てのメッセージボードを掲げたプレママ&プレパパとの撮影会が行われました。

これは子育てに悩んだ時、「写真を見て赤ちゃんを待ち望んだ気持ちを思い出して欲しい」という丸の内イクメン部の先輩パパからのプレゼント。皆さん、それぞれに生まれてくる赤ちゃんに向けたメッセージとともに、記念写真を撮影しました。

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セミナーに参加したプレパパたちは、子育てをママに任せてしまうのではなく、自分も積極的に関わろうとしているイクメン予備軍たち。イクメンが増えれば、ママたちの仕事や子育てを支える大きな力になることでしょう。そんなママ&パパをミキハウスはこれからもいろいろな形で応援していきます。

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