赤ちゃんの冬服選び

2021.11.04

ミキハウス編集部

もうすぐ本格的な冬が訪れます。初めての冬を迎えるわが子が寒さに負けずに健やかに毎日をすごすために、どんな服を着せてあげたらいいのでしょう。日常の服装だけでなく、お出かけのための防寒着やスキンケア、寝冷え対策などについてまとめました。

 

ねんね期の赤ちゃんには汗取り用の短肌着も着せてあげましょう

ねんね期の赤ちゃんには汗取り用の短肌着も着せてあげましょう

赤ちゃんが快適にすごせる部屋の温度は22〜23度。0〜3か月の赤ちゃんはお布団の中でねんねしている時間が長いので、大人の感覚より少し低めの設定が望ましいです。
生後3か月までの赤ちゃんは体温調節機能が未発達。ちょっと暑いとすぐに汗をかくし、新陳代謝が活発なので、汗取りと汚れ取りのための短い肌着(短肌着)は必ず着せてあげましょう。短肌着の上から保温のための肌着(コンビ肌着)を重ねるのは、この時期の肌着の基本ですよ。

118_03

2枚の肌着の上には、ツーウェイオールなどのベビー服を着せるとよいでしょう。時々、赤ちゃんの背中に手を入れて、肌着が汗で濡れていないか確認してあげてくださいね。

 

外出するときに用意したいもの

冬におすすめのアフガン

生後1か月ぐらいまでは、ほとんど家の中ですごすことになりますが、検診や予防接種で外出することも。
そんなときは、胴着を着せてアフガン(おくるみ)で包んであげます。産院の待ち時間に眠ってしまったらお布団にもなるし、おむつ替えの時には敷物にも使えるので便利。真冬は暖かいキルティング素材や無撚糸素材のアフガンがおすすめです。

2021_01

表地が風を通さないナイロン素材(ナイロンタフタ)で裏地にファー素材が使ってある防寒ツーウェイオールも非常に便利なアイテム。ベビーカーでのお出かけが多い赤ちゃんなら、しっかりとした寒さ対策を考えてあげたいですね。
中綿がダウンのタイプはより暖かく、長時間のお出かけも安心です。

次のページ 寝がえりが始まる4〜6か月なら、ボディシャツの肌着が便利です

この記事をシェアする

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

あなたへのおすすめ

人気の記事を見る

記事を探す

カテゴリから探す

キーワードから探す

妊娠期/月齢・年齢から探す