出産準備はモノだけでなく心も忘れずに…

2013.09.18

ミキハウス編集部

妊娠がわかると、赤ちゃんとの楽しい生活に思いをめぐらしますよね。かわいいベビーグッズを衝動買いしてしまったり、ネットや店頭であれこれと赤ちゃん用のアイテムを探してみたり。けれど、それだけで準備が完了したと思うのは、まだ早いようです。教えてくれたのは、ミキハウスで新生児から1歳児までのブランド「ミキハウスファースト」の担当として働く先輩ママのえりママ。現在、6歳の男の子と3歳の女の子を育てながら、ショップと本社を行ったりきたりする忙しい毎日を送っているそう。
経験者としての生の声をお届けします!

実際、赤ちゃんが誕生すると、いろいろなものが必要です。肌着、おむつ、ガーゼ、バスタオル、体温計、体重計、ふとん…。しかも、病院や家族、知人からのアドバイスが微妙に違っていたり、ネットで調べてみるとまた別の意見が出てきたり、さまざまな情報に混乱させられることも。そしてようやく、それらのものの準備が完了したら、本当にほっとするものです。
先輩ママのえりママは、「“もの”の準備がひと通りすんだら、考えてほしいことがあるんです」と言います。それは、「子育てへの心の準備」と「赤ちゃんのいる生活のイメージ」。

また、「産む」「迎える」ことの準備はできても、これから長く続いていく育児、赤ちゃんとの生活、自分の身体の変化や、子どもへの向かい方など、さまざまなことへの心構えができていないと、つらい気分を味わってしまうことがあるから。えりママ自身も、生後3ヶ月まで、ほぼ1時間おきに泣くわが子の面倒を見ながら、泣いてしまうことが多かったそう。「赤ちゃんとはこういうもの」という当たり前のことが受け入れられずにいたからつらかったのだ、と気付いたのは、それからずっと後のことだったそうです。

「育児書どおりにいかないのは当然のこと。赤ちゃんはそれぞれ、成長のスピードも違うし、個性を持っているものなんです。ママやパパが、赤ちゃんのリズムに合わせてあげるという気持ちを持っていれば、新生児との初めての生活も乗りきれますよ」とえりママ。
ものの準備とともに、心の準備も忘れずにしておくといいのですね!

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