先輩ママが楽しんでいた
産休中の“自分磨き”とは?

ミキハウス編集部

●保育士の資格を取得(Mさん)

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通信教育で勉強して、保育士の資格を取りました。きっかけは子どもの発達心理に興味があったから。子どもが小さいときにどういう順序で、どのようなことに関心を持ち、どのように成長していくのかということが知りたかったんです。大まかな流れを知っていたので、「今は母親と遊ぶ時間が楽しいのだな」「もう友だちと関わることができる年になったんだな」などと俯瞰してみることができています。確実に、育児の役に立っていますよ!
資格にチャレンジしてしまう猛者も!

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●リラックスのためのヨガレッスン(Tさん)

マタニティヨガに行きました。ゆったりと体を動かすことが気持ちよかったし、リラックス効果もありました。
やっぱりマタニティヨガは定番ですね。ほかにマタニティスイミングに行ったという人もいました。

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●ダンナさまと二人の時間を(Yさん)

自分磨きというわけではないのですが、子どもが生まれたら夫婦の時間がなくなると思ったので、毎週末デートに行きました。この期間はつきあい始めみたいな感じでした…。とはいえ、ベビー服を買いに行ったり、出産準備を兼ねることも多かったんですけど。
夫婦の時間をしっかりつくるのも大事なことですね。

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●英会話にデザイン…知的好奇心の赴くままに(Nさん)

産休中は、英会話のレッスンに通いました。そして、産後1ヶ月のときにはデザインソフト「イラストレーター」の使い方を学ぶ講座へ。2人目を妊娠したら、また別の勉強をしてみたいです。
とどまるところを知らない学び欲求は、2人目のモチベーションにもなるんですね。

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●ママ友と勉強会(Aさん)

保健所のやっていた母親講座に参加し、近所に住む友人ができました。同じ年の子を持つママ友ができたことは私にとって思った以上に大きな収穫でした。自分磨きになったと思ったのは、そのママ友たちと企画し、講師の先生を呼んで勉強会を開いたため。今でもときどきやっています。
産休期間に地域コミュニティに参加し、それが自分磨きに発展した好例ですね。

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●漫画家への夢に向かって踏み出す(Iさん)

昔から好きだったマンガを描きはじめました。1日に1つ、4コマ漫画のようなものを描きつづけ、せっかくだからとそれをある賞に応募してみました。すると運よく入賞。その後職場復帰しましたが、結局進路を変更することにしました。今は仕事をやめ、漫画家修業をしています。

産休の自分磨きが人生の転機になる場合もあるんですね。

みなさん、さまざまなアクテビティで産休中を有意義に過ごしていたのですね。ほかにも人それぞれ、十人十色の産休期間があることでしょう。体調と相談しながら、無理せず、あなたらしい産休の過ごし方を計画するのも楽しいかもしれません。

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