赤ちゃんが最初に着る「肌着」 どんなものがいい?

赤ちゃんが最初に着る「肌着」 どんなものがいい?

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赤ちゃんが生まれるまでに、準備しなくてはいけないアイテムはたくさん! 聞き慣れないものもあって、本当にとまどってしまいますよね。新生児の衣類の中でも、とりわけ「肌着」は洗い替えを何枚も用意しておきたい必須のもの。肌着にはどんな種類があって、どれくらい準備すればいいのでしょうか?さっそく見ていきましょう!

短肌着

短肌着

コンビ肌着

コンビ肌着

長肌着

長肌着

新生児の肌着は大きく分けて、3種類あります。「短肌着(たんはだぎ)」「コンビ肌着」「長肌着(ながはだぎ)」で、多くが「打ち合わせ型」のものです。これは着物のように体の前で打ち合わせて着るタイプのもの。生まれたばかりの赤ちゃんは、首も腰もすわっておらず、一日のほとんどを寝て過ごします。
そのため、脱ぎ着させたり、おむつを替えたりするのが楽なこの打ち合わせ型が便利です。

着物がない欧米のベビー肌着は、大人の肌着のような「かぶり型」が普通。頭を通しやすいように両肩の部分が大きく開くようなデザインになっています。
ですが、新米ママやパパも、赤ちゃんの着替えに慣れていませんから、赤ちゃんの首がグラグラする心配のない「打ち合わせ型」肌着を選ぶことをおすすめします。

また、打ち合わせ型は赤ちゃんの成長に合わせて、ひもを結ぶ部分を調節すればよいのである程度のサイズまでなら簡単に対応が可能です。
生まれる前に用意しておくものですから、小さく生まれても大きく生まれても使えるというメリットもあるでしょう。

生まれる季節にもよりますが、短肌着を5~6枚、コンビ肌着を5~6枚用意しておくと安心。必ず、赤ちゃんの肌にやさしい素材を選んでくださいね。コンビ肌着を5~6枚用意する場合は、長肌着は生まれてすぐに使うものとして、2~3枚あればいいでしょう。

詳しい素材や選び方については、生まれるシーズン別の肌着について紹介している「春生まれ赤ちゃんにぴったりの肌着素材とは?」などをご覧ください!

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