赤ちゃんの肌着 選び方と着せ方について

ミキハウス編集部

肌着は、“袖通し”をマスターすれば簡単に着せられます

肌着は、“袖通し”をマスターすれば簡単に着せられます

続いては肌着の着せ方。まずは着せる肌着の準備です。これは赤ちゃんのストレスを減らし、スムーズに着替えを進めるためにとても大切な手順です。

①短肌着の袖をコンビ肌着の袖に通します

①短肌着の袖をコンビ肌着の袖に通します

赤ちゃんに着せる前に、先に肌着を2枚重ねます。短肌着を手に持ち、コンビ肌着の袖を迎えにき、2枚の袖を一緒に通しておきます。
ベッドの上に重ねた肌着を置き、ひもは赤ちゃんに絡まないように、外側に出してセットします。

②赤ちゃんを重ねた肌着の上に寝かせます

②赤ちゃんを重ねた肌着の上に寝かせます

セットした肌着の上に赤ちゃんをお尻の方から降ろします。お尻を支えていた手をそっと抜き、両手を添えて頭をおろします。

③腕を引っ張らないようにそっと袖に通します

③腕を引っ張らないようにそっと袖に通します

肌着の袖をくしゅくしゅと靴下を履くようなイメージでたぐり寄せて短くし、重ねた肌着の袖口から手を入れて、赤ちゃんの手をやさしく握ります。手はそのままの位置で、もう片方の手で肌着の肩の方をそっと引いて腕にかぶせて、袖を通しましょう。このときに赤ちゃんの腕を引っ張らないでくださいね。

④左右同じように行い、両腕を通したらひもを留めます。

④左右同じように行い、両腕を通したらひもを留めます。

短肌着の左右を合わせ、向かって右わきの下のひもから蝶々結び(リボン結び)にします。短肌着のひもは向かって右内側と左外側に1か所ずつあります。コンビ肌着(長肌着)も同様に結びます。(ひもは蝶々結びか片結びで留めておくと、ほどく時に簡単です。)

⑤腰回りや足元がもたつかないように裾を直します

⑤腰回りや足元がもたつかないように裾を直します

ひもを全部結び終わったら、裾を整えてあげましょう。短肌着の裾もよれて丸まっていたり、背中でゴロゴロしていないかを確認します。最後にコンビ肌着の場合は股のボタンを留めます。
これで完了です!

 

赤ちゃんの着替えは、ちょっとしたポイントを覚えて慣れてくれば、案外難しくはありません。最初はうまくできなくても、心配はいりません。日々やることなので、だんだん上手になります。赤ちゃんを迎えて始まるドキドキ満載の毎日を楽しんでくださいね。

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