連載「高橋たかお先生のなんでも相談室」 胎教、早期教育… 子ども時代の「環境要因‐教育」について

連載「高橋たかお先生のなんでも相談室」 
胎教、早期教育…
子ども時代の「環境要因‐教育」について

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《この記事はこんな内容です》

胎教、早期教育という言葉もあるほど、スポーツでも勉強でも早いうちからトレーニングを始めたほうがその子のためになると親が考えるのは不思議なことではありません。ただ、脳の発達に精通している小児科医の立場から見ると、そのような考えはどのように映るのでしょうか。慶應義塾大学医学部の小児科教授である高橋孝雄医師にお聞きしました。

<目次>

  1. 1大事なことは「遺伝子」で決まっている
  2. 2「胎児のときから子育てが始まっている」は事実
  3. 3早期に質の高い教育を施すことが子どもの運命を左右する、とうことはない
  4. 4教育で必要なのは上を目指すのではなく「褒める」こと
  5. 5持っている能力は“必要なとき”に自然と発揮される

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