どうしたらいい?
「ファーストクリスマス」の祝い方・楽しみ方

2014.12.01

ミキハウス編集部

ファーストクリスマスは“おもてなしの心”を育てる最初のステップ

―――子どものお祝いをするという行為は、そのとき楽しかったということだけじゃないと思います。

小さいころからお祝いをされてきた子どもは、「人にもお祝いしてあげたい」という気持ちが育つもの。私の長女は高校1年ですが、お友だちへのサプライズパーティを企画したり、私や主人にとてもかわいいバースデーカードをくれたりします。“おもてなしの心”とは、やはり「育む」「育まれる」もののだなと改めて感じます。

準備は早めに少しずつ始めたほうがいいと思います。そして最後に、もう一つだけアドバイス。それは、パーティの最中は笑顔でいること。ママもパパも笑顔でいることが赤ちゃんへの何よりのプレゼントになるはずですから。

 

tatsumoto_prof

【プロフィール】
辰元草子(たつもと・そうこ)
アニヴァーサリー・プランナー
一般社団法人日本アニヴァーサリー・プランナー協会 代表理事、SOCO’S Anniversary(ソーコズ・アニヴァーサリー)代表
広告コンサルティング会社勤務、結婚、出産を経て、2006年キッズパーティをプロデュースするSOCO’S ANNIVERSARY設立。ママの目線に立ったパーティが評判を呼ぶ。2013年4月からはアニヴァーサリー・プランナー養成スクールを開講。著書に、『簡単なのにセンスがいい! はじめてのお誕生会』『親子で楽しむ12ヵ月のキッズイベント』(ともに講談社)がある。
SOCO’S Anniversary
http://www.socos-anniversary.com

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