赤ちゃんが生まれたらやるべきこと(13) 
夜泣きへの対応

2015.12.14

ミキハウス編集部

赤ちゃんのかわいらしい寝顔を見つめて幸せな気持ちになるママとパパ。でも、寝入ったはずの赤ちゃんが夜中に突然大声で泣き始めどうしても泣き止まない。そんなことが毎晩続いたとしたら……。

「夜泣き」は、乳児期の子育ての中でもママ、パパにとって大きな試練の一つといえるかもしれません。「赤ちゃんはどうして夜泣きするのか」「どうやって乗り越えればいいのか」などを先輩ママ、パパの体験談を交えながらまとめてみました。

 

「原因がわからない」のが夜泣き

「夜泣き」とは、単に赤ちゃんが夜中に泣くということではなく、すやすやとよく眠っていた子が突然泣き出し、どうしても泣きやまないことをいいます。

初めて夜泣きを経験するママ、パパは「お腹が空いたのかな」「オムツが汚れて気持ちが悪いのかな」「具合が悪いのかもしれない」と心配していろいろ試してみるのですが、夜泣きの特徴は、はたから見ると「原因がわからない」こと。だから、ママ、パパはすっかり困りはててしまうのです。

早い子は生後2~3か月ぐらいから始まりますが、一般的には8か月ぐらいで夜泣きがひどくなるケースが多いようです。なかには1歳半ぐらいまで続くこともあります。

泣き方や時間帯、いつまで続くかも赤ちゃんによって違います。突発的に夜泣きをしたかと思うと1日、2日で治まる赤ちゃんもいれば、何か月も毎日のように泣く赤ちゃんもいます。時には夜泣きをしないまま成長する子もいます。またグズグズ泣きの赤ちゃんもいれば、火がついたように大声で泣きつづける赤ちゃんも……。ただ、一度泣き出すとなかなか泣きやまない点は共通しています。

次のページ 「私も一緒に泣いてしまった」ママ、パパの夜泣き体験

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